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モバイルデータ通信の種類を知ろう!

モバイル機器を使用するには、モバイル通信の種類を知っておく必要があります。
何気なく使用しているかもしれませんが、種類を知って使い分けるようにしてみましょう。

■携帯電話回線
2012年くらいまでは3Gが主流でしたが、今後は4Gが主流になっていきます。
2013年現在では4Gと呼ばれているものでも、厳密に言うと日本ではLTE(3.9G)です。
特徴としては、携帯電話会社との契約が必要な通信回線で、人工カバー率が高いことと障害物に強いことから安定したインターネットが楽しめます。
しかし、速度が遅いので、動画配信がスムーズに見られなかったりダウンロードやアップロードに時間が掛かったりします。

■PHS回線
PHSの回線を提供している会社との契約が必要です。
音声によるデータ通信(電話)には向いていますが、パソコンやタブレットなどを使用したインターネットには最適とは言えません。
しかし、電波が低出力で済むことから、精密機器やペースメーカーを必要としている方のそばでは影響が少なくて済みます。
病院や高齢者施設・障害者施設などでは、今でも頻繁に使用されている回線です。

■Wi-FiとWiMAX
Wi-Fiは無線変換システムとも言われ、無線LANの環境が整っている場所で使用できます。
公衆スポットでも使用できる手段で、特に契約をしなくても無線LANが使用できる場所で接続すればインターネットが楽しめます。
ただし、セキュリティが万全ではないので、インターネットを使用することで機器に含まれている情報が誰にでも見られるようになってしまいます。

WiMAXはモバイルの通信手段となり、プロバイダーとの契約が必要になります。
高速での通信が楽しめる特徴がありますが、通信する場所によって速度が変わります。
電波のさえぎられる場所では通信が不可能な場合があり、移動中のモバイル通信に適しているとは言えません。

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